長崎偉光会館で「清魂の儀」が
神と思いの交流を図る“救世の館”に

令和8年6月28日、改築を終えた長崎偉光会館で、教主正使者供丸光先生をお迎えして、「清魂の儀」と「建物の清めの儀」が行われました。神殿に、あらためて神の御魂を宿していただく「清魂の儀」。この神事によって、新たになった建物に命が吹き込まれます。大山命と思いの交流を図ることがかなう、「救世の館」となるのです。

当日、気持ちの良い天候に恵まれた長崎偉光会館。神所を目にした一人一人の胸に、「さらに救われていく」という大きな希望が

神事には、地域の連携役を務める職員や、やがて中心となって偉光会館を活用していく世代の信者、係が参列。「清魂の儀」に臨まれた供丸光先生は、この地の一人一人の仕合せを、繰り返し願ってくださいました。「皆さまの心がきれいに洗い流され、大きく夢を持って、この環境を活用し、悔いなき人生を求めて歩んでゆけるように…」。正使者が祈願されると、神示が次々と表されます。

今までにも増して
  この施設 偉光会館が
    多くの信者・家族の
     人生(こころ)を高めてゆく

当日の神示の全文はこちら

温かく、清らかな空気に満ちた神殿。神示から伝わってくる神の愛が、それぞれの心を深く包み込んで

「清魂の儀」の後は、隅々まで建物の清めを

直使供丸姫先生がお手植えくださった、記念樹の周りも丁寧に

お清めを終えた供丸光先生からは、「良い環境です。生き方が大きく引き上げられていきます」とのお話が。そのお言葉どおり、館中に爽やかな空気が広がっていました。
「神事では、心がふわっと優しく包まれる感覚があって、神魂が『大丈夫ですよ』と言ってくださったようでした」「不思議と、館を守ってきてくれた先輩信者さんの顔が浮かんで涙が…。開所からの歩みも、神所にこもる思いも、しっかり受け継ぎたい」。参列者は、口々に感動を語っていました。改築中、夫婦の絆を深め、病を乗り越えてきたある女性は、「この喜びを早く夫に伝えたいです! ますます思いが重なる夫婦になって、新生式を迎えます」と笑顔でした。

いよいよ7月12日には、神主教会長先生、教主正使者供丸光先生、神奉仕供丸清先生をお迎えしての「新生式」です。「新生式」は、長崎偉光会館から、神総本部と全国の偉光会館に中継します。当日は、みんなで心を重ねて、お祝いしましょう!

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