「皆さま、“ふれあい夏祭り”に、ようこそ!」。夏も本番を迎えた7月25日、26日。神総本部には、職員の活気のある声が響きました。この2日間、信者さんご家族はもちろん、神総本部周辺の町内会、近所の子供たち…と、大勢の方々が来場。屋台の食べ物を味わい、イベントを楽しみ、まさに“ふれあい”を通して、家族や友人、居合わせた人たちと縁を深めたひととき。お祭りの会場には、参加した皆さまの笑顔がはじけていました。

大看板に記された催しの数々に、どこから、どう楽しもうかとワクワク!


焼きそばのソースは、職員が、「お子さんにも、大人にも喜ばれる味を…」と工夫を凝らした特製の物。「おいしい!」「ボリュームもちょうどいい!」と大好評でした

各イベントコーナーも大盛況。「頑張って!」。家族みんなの声援を受けながら、ダーツに挑戦!

計量ゲームで、ピッタリだった時の爽快感は病みつきに。周りからも、「すごーい!」という歓声と拍手が湧き起こります

「釣れたー」。小さい子も家族に手伝ってもらいながら、お菓子釣りを満喫

「オリジナルうちわ作り」。「何色にしようかな?」などと相談し合って、個性豊かな作品が次々と完成!

職員の写真クラブの作品展。「すてき」と感想を語り合いながら、一枚一枚じっくりと鑑賞する姿が
「久しぶり」「お子さん、こんなに大きくなって!」「偉光会館の全国交流会でお会いしましたよね!」と、あちらこちらで広がる“ふれあいの輪”。うちわ作りでは、隣り合わせた人同士が、自然と席やペンを譲り合ったり、「かわいくできた!」と作品を見せ合ったり。お菓子を釣り上げた夫婦が、うまく釣れなかったお子さんに「よかったら、どうぞ」とプレゼントする姿も。「同い年の子を持つ方と仲良くなれて…」「離れて暮らす娘家族と、久々に良い時間を過ごせました。孫の成長も感じられ、娘夫婦の頑張りも垣間見え、最高の夏の思い出です」。それぞれが温かい気持ちになり、満面の笑みで会場を後にしました。
「どんなお祭りだろうと思いながら来ました」と語るのは、ママ友の信者さんに誘われて参加した女性。「ゲームでは職員の皆さんが笑顔で声を掛けてくれて、子供もうれしかったみたいです。来年もあるとのことで、また来たいです」。ご一緒していた信者さんは、「子育ては大変でも、教会で親としての心を学ぶと、感情にのまれずにいられて…。彼女にも、この環境を知ってほしかったので、楽しんでもらえて良かったです」。人の仕合せを願う輪が広がっています。
彼女に誘われて、初めて教会を訪れた男性は、「皆さんの優しい雰囲気が印象的でした。彼女が穏やかな理由が分かった気がします」と、笑顔で話してくれました。
家族をはじめ、出会った多くの人たちと、存分に縁を深めた2日間になりました。信者籍の有無にかかわらず、どなたにも気軽に参加していただける行事は、今後も行います。ぜひ、誘い合わせてお越しください。