愛光会館
大規模な改修工事へ

心の故郷(ふるさと)に帰ってきた方々に、心からくつろいでいただけるように――。平成6年に、直使供丸姫先生の深い御心で開館した「愛光会館」。末永く使用していくための改修工事を、参拝者の休息の場を保ちつつ、段階的に進めていくことを公示しておりました。しかし、開館から30年以上が経過し、配電や配管全てが寿命を迎えていることに加え、建築費、人件費の高騰から、工期圧縮の重要性も増しております。検討に検討を重ねた結果、皆さまからお預かりした公金の支出を少しでも抑えるためにも、全館閉館をした上で施工するのが最善と判断いたしました。

改修工事は、令和9年2月の開始を目指してまいります。なお、工期は1年半ほどを予定しています。

一方、神総本部にお越しになった方々には、これまでと変わらずゆったりと過ごしていただきたく、愛光会館が工事中も飲食できる環境を整える予定です。併せて、心も体もほっとできる、職員の真心こもった食事を提供できるように、愛光会館 お泊まり処の隣の管理棟を改修し、新たな調理場を設けることとなりました。愛光会館閉館までに工事を終えるため、管理棟の改修は、令和8年8月20日に開始いたします。

公示内容の変更等、皆さまにはご心配をお掛けして、大変申し訳ございません。何とぞ、ご理解とご協力をお願いいたします。