「ようこそ神総本部へ」で深まる愛
縁ある人ともっと仕合せに

連日、神に感謝を届ける姿があふれている神総本部。聖日40年の光寿信者参拝時は、そうした皆さまをお迎えする行事、「ようこそ神総本部へ」を光寿会館で実施しています。初回が行われた9月26日には、団体参拝もスタート。各地から訪れた人たちと近圏地域の仲間が、期待に胸を高鳴らせて参加しました。

「お待ちしていました!」。到着した人々を、職員がお出迎え

御礼を胸に、軽やかな足取りで、まずは真実の光会館へ

「どちらからお越しですか?」。職員の問い掛けに元気よく応えて

担当職員の言葉に耳を傾けながら、今年の歩みをたどり、出席者が気付きや救われた喜びを発表する場面も。「親への気持ちが流れて、お互いを思いやって交流できるように…」「ことしは、家族の病気、自分の仕事の問題やけがなどもあって心が重苦しかった。でも、学びと祈願で、一つ一つ乗り越えてくることが…」。力強い言葉の数々に、大きな拍手が湧きました。

続いて、今の神示教会ではどのような救いがかなうのか、動画で確認。この時代を迎えるまでの供丸姫先生、供丸斎先生の思いにもあらためて触れ、一人一人が感謝を新たにしました。その真心を、教会歌「ひかり」に乗せて斉唱。会場にあふれる感動の涙と温かさ。「家族でもっと仕合せになりたい!」「自分と同じ喜びを周りの人にも味わってほしい」。一家で開運を目指す思いが深まったひとときでした。

近圏地域は、高まった思いそのままに「地域の集い」へ。感謝が込み上げて、いつも以上に話が止まりません。全国から参加した人たちも、名残惜しそうに感動を語り合う姿が。「神総本部への道中も、救われた話で盛り上がったけれど、さらに御礼の思いが膨らみました」「『ひかり』の一節、『真実の愛を貴方(あなた)にあげよう』で、神魂に愛されている実感が込み上げて…。頂いた愛を、家族に返していきます」「発表者から力をもらいました。苦しいことも絶対に乗り越えられると信じて、諦めずに頑張ります」。

「地域の集い」で、仲間の話が生き方を高める励みに

救われた感謝や喜びは、家族や周りの人たちと共有すると、さらに大きくなっていきます。ぜひ、ご家族や周りの方と誘い合わせてお越しください。
なお、偉光会館でも、「地域の集い」の中で、この映像をご覧いただきます。奮ってご参加ください。

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