間もなく5月「光栄信者参拝時」。年頭から4月までの歩みを振り返り、見えた課題を秋の実りへとつなぐ大切な節目です。この参拝時を機に、お一人お一人が今年をますます喜び多いものとできるように――。各地からの参拝者を迎える神総本部では、着々と準備が進んでいます。

真実の光会館では、1階広前から参道階段を洗浄。4月30日には、2階中央参道と光明殿の土間も、丁寧に洗浄する予定です。「訪れた方々が、心に深く神を感じられる環境を…」という一心で、隅々まで磨き上げていきます。
光池(こういけ)も、水を抜いてきれいにしました。

細かい砂や藻を取り除き、高圧洗浄機で洗い流して

輝きを増した光池。心も洗われる、清らかな空間に
真実の光会館に隣接した「歩みの庭」。芝生の手入れを早春に行い、今は新芽が吹き、青々とした芝生が広がっています。ベンチに腰掛け、一休みする人も多い場所。近所の方も散歩中に立ち寄り、木々や花々を愛(め)でています。

風雨に打たれた木製のベンチを取り外して、座面の部材を一つ一つ研磨し、塗装

「5月の爽やかな風を感じながら、ゆったり過ごしていただきたい」。新品のようにきれいになったベンチを「歩みの庭」へ

ひときわ目を引く花壇は、昨年の新設から約1年、行き交う人の心を和ませてきました。ことしは聖日40年。神総本部参拝の思い出として、少しでも心の故郷の温もりを味わっていただきたいと、デザインを一新しました。

テーマは「調和」。“和のある家庭”“縁をつなぐ心”など、「円を描く花々を通して、大切なことが伝わったら」。そんな思いで植え込みを


「完成が待ち遠しい!」。ご覧になった人たちの明るい笑顔が、職員の何よりの喜び

中央から、スーパーアリッサム、金魚草、マリーゴールド、日々草、ネモフィラなど、10数種類の花が彩ります
これまで植えられていた花も、別の場所に移植。町の方々の目を楽しませています。


神の願いは、それぞれが家族そろって仕合せになること。そのための環境づくりに、神示教会を挙げて力を入れています。光栄信者参拝時には、ぜひ神の館へ。職員一同、心からお待ちしております。