5月1日「光栄祭」を挙行
後半へ大きく弾みをつけて

先へ、先へと進み続ける私たちの人生。時代の流れにのまれず、人としてあるべき生き方を積み重ねていけば、心はどんどん磨かれ、必ず仕合せを手にできます。どんな環境にあっても、誰もが喜びいっぱいの毎日を過ごせるように、神は、「仕合せの仕組み」を示されているのです。

5月を迎え、新緑が深まる真実の光会館。雨音に包まれた神殿で、深く心を見詰めるひとときに

5月は光栄信者参拝時。神示、真理を軸に、どのくらい心を高めてこられたか。年始からを振り返って、自己チェックする節目の月です。ここでの“振り返り”いかんで、今年後半の歩みに弾みがついて、大きな心の成長がかなう一年とできます。

5月1日に発行された『友輪』348号。後半を迷いなく歩み抜くための“道しるべ”を早速受け取って

昭和62年11月15日、「聖日」。「希望の光」が確立され、仕合せを求める人間と、仕合せを与えようとしてくださる神とが、心の交流を図れるようになりました。誰もが、「仕合せの仕組み」どおりに喜び多い人生を歩み抜けるのが、どれほど意義深いことか。「光栄祭」の冒頭で、聖日40年の重みを確認すると、会場は感謝の思いに包まれました。

神主教会長先生、教主正使者供丸光先生、神奉仕供丸清先生のお話に、出席したそれぞれが熱心に耳を傾けました。

神奉仕供丸清先生

神主教会長先生

教主正使者供丸光先生

目の前の出来事をどう捉えるかは自由でも、愚痴、泣き言、不平、不満…全てが自分に跳ね返り、未来を幸と不幸に分けていく事実。だからこそ、物事の受け止め方を豊かなものへと高める努力をすること。ひと言ひと言にうなずき、メモを取る出席者たち。日々の心の動きが、子、孫の人生にまで関わる重要事と再確認し、自身の心を見詰め直しました。

当日の神示

今、多くの人たちが心を磨き、救われているのは、神示教会を設立してくださった供丸斎先生、そして、救いの手だてを開いてくださった供丸姫先生の救世人生があったからこそ。人々の仕合せを願うお二方の思いは、今日も生きています。そのことを胸に、式典後、各人が光明殿へ。神示、真理を軸に、つかんだことを生かす決意を、神に真心を込めてお届けしました。

「先生方のお話を伺って、あらためて自分を振り返りました。『感情に流されない一年に』と思っていたことしでしたが、夫にはつい言い過ぎてしまっていたかも。それも一段上から…と反省です。一生懸命になるあまり、“過ぎて”しまうことのないように、きょうから気持ちを切り替えます」。

「夫婦で教えを学ぶ中で、とっさに我慢する性格が変わってきました。『どうして?』と自分から尋ねれば、相手の思いが聞けるし、私も気持ちを伝えられる。調和できると分かったからです。これからは、周りの人と、もっとフラットに話せる自分を意識したい。多くの人と温かな関係を築ける“人格”を目指します」。

「光栄祭」の視聴会は、5月14日までの半月間です。漏れなく視聴し、見えた課題を修正できるよう、リズムをつくって、朝、夕、事有るごとに祈願。人生を「幸」へとつなぐ心遣いを積み重ねていきましょう。

午前中の雨で、すがすがしい空気に満ちた神総本部。“心磨き”に励む各人を、応援してくれるかのように日が差しました

「光栄祭」の終わりに、改築工事中の長崎偉光会館の新生式を7月12日に挙行することが、全国に向けて伝えられました。平成6年4月7日に神魂が根付いた偉光会館は、救世環境が高まり、今後ますます多くの人が救われていきます。新生式は、その第一歩となる大切な慶事。各地の信者も、心を重ねてお祝いしましょう。

活気あふれる各地の様子

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