「全国交流会」を青森、宮崎で開催
人との触れ合いから最高の喜びが

6月20日、青森と宮崎の偉光会館で開催された「全国交流会」。梅雨入りを目前に控えた青森は好天に恵まれ、前日まで警報級の雨が降っていた宮崎にも柔らかな薄日が。それぞれの神の館に各地の信者が集い、仕合せを求めて歩む仲間同士が交流を深めたひととき。神所には、明るい笑い声が響きました。

青森は、全員参加の「じゃんけん」でウォーミングアップを。みんなで童心に返って大笑い。参加者の心がどんどん一つに

宮崎では、方言クイズで大盛り上がり。「てげ」「おじごっ」「わっぜ」は、どれも「ものすごく」を表す言葉。地域ごとに全然違うと知って、びっくり!

青森の触れ合いタイムでは、「駐車場から、皆さんが温かく声を掛けてくれて…」「優しい人ばかりで、すごく話しやすい」との声が続々と。初めて会ったとは思えないほど、心を開いて語り合う姿が

宮崎でも、グループに分かれての語り合いを。「一人が好きだったのがうそのように、人と関わることが楽しくて…」「家族と過ごす時間が、何より大切と思うようになりました」。感謝や喜びが、あちらこちらの輪であふれました

楽しい時間を共有し、参加者の感動は尽きません。「どなたもが、自分から関わろう、声を掛けようとしてくれる、その思いが本当にうれしかった」「心のこもったおもてなしや、輝くような笑顔が染みました」「感激の連続で、生まれ変わったような気持ちです」。

さらに、深い気付きを得た人も。「職場で新たな仕事に挑戦する話が出たけれど、一歩が踏み出せずに迷っていました。きょう皆さんと出会えて、私も人のために頑張りたいと、がぜん勇気が湧きました」。
「最近、落ち込むことがあったんですが、同じ輪の方々の話を聞いていたら、すごく前向きになれて…。私もみんなのように、元気を与えられる人になりたい…。思い切って参加して、良かったです」。

別れ際まで、「今度は、私たちの館に来てほしい!」「帰ったら家族に、ステキな仲間と出会えたって話します」と、誰もが名残惜しそうに声を掛け合っていました。人と人のつながりこそが、生きる力を引き出すことを強く体感した「全国交流会」。交わす言葉一つ一つに胸が弾んだ、宝のような時間でした。

今期の「全国交流会」は終了しましたが、神示教会には、他にも、魅力いっぱいの仲間と触れ合える場面があります。地域の集いなど、機会を捉えてぜひご参加ください。

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