「久しぶり!」「こっちに、みんないるよ!」。手を挙げて合図をしたり、仲間の元に駆け寄ったり。6月14日に行われた、係の任と立場を確認する「係全体会」は、開始前から熱気でいっぱい。会場は、人々の語り合う声と笑顔に包まれました。

教主正使者供丸光先生をお迎えすると、「自分に必要なことをつかもう」と一気に真剣な雰囲気に
家族と愛の心で関わり、人生が好転――。その喜びを味わった人が、今度は、縁ある方々の仕合せを願って温かく触れる。それが神示教会の「係」です。供丸光先生は、神示を基に、係は“生き方の手本”を示す存在であると、繰り返しお話しくださいました。愛の心で生きる係を中心に、家族みんなが人柄を磨き、人を思う「情」を深めていく。そうした温かい家庭の姿は、どれほど輝いて見えるか知れません。豊かな心を育んだ“係”家族が、“信者”家族を思って触れ合うところに、仕合せの輪が確実に広がるのです。関わるみんなの人生が引き上げられて、互いの家の「心の道」に、良い生き方を残すことがかないます。出席者は、供丸光先生のお話を生かせるようにと、熱心にメモを取っていました。

人にかけた愛は全部自分に返ってくると、優しく呼び掛けてくださった供丸光先生


会の終了後は、きょうから実践したいことを、各地域で語り合いました

仲間の熱い思いに、惜しみない拍手が
行事を終え、それまでにも増して、明るくはつらつとした表情を見せる出席者。「係」として、自身の人柄を磨く決意を深くしています。
「家族にできないことは、外でもできないと、気持ちが新たになりました。夫が一生懸命話していても、興味がないとフン、フンと聞き流していたので反省です。『今、これに関心があるのね』と、ちゃんと気持ちを向けていきます」。
「信者さんご夫妻と初めて顔を合わせた時に、妻にも来てもらったんです。お互いに夫婦同士だったおかげで、信者さんの緊張もほぐれ、笑顔が見られてうれしかったです。『“係”家族が“信者”家族に触れていく』と学んだように、家族ぐるみで温かく触れて、信頼関係を育んでいきたいです」。
地域の「係」は、共に仕合せを目指す存在です。その係と信者が集まり、親睦を図る場として「地域の集い」があります。温かい情で結ばれた人間関係は、人生の宝。そうした縁が育める「地域の集い」に、ぜひ、ご家族でお越しください。出会いが広がり、日々の喜びも増していきます。
※地域ごとに実施日と会場が異なります。こちらでご覧ください。