「神魂誕生記念祭」で深まる感謝
品性を高め、生きがいあふれる人生を

救いの手だてである「希望の光」が開かれた、昭和62年11月15日、「聖日」。人々の仕合せのためだけに歩まれた、直使供丸姫先生の尊い足跡あればこそ、私たちは、神と心の交流がかなうようになりました。聖日を起点に40年の節目となる今年も、いよいよ「光寿信者参拝時」。年始の祈願祭から“心磨き”に取り組んだ成果が実り、自身の生き方が大きく引き上げられる“実りの季節”の始まりです。

神魂宿る御場所、真実の光会館。左手の丘の上には、供丸姫先生が執務されていた神公舎(しんこうしゃ)が

光寿信者参拝時の幕開けとなる9月23日には、供丸姫先生が直使の任を全て果たされ、神魂に戻られたことを記念する「神魂誕生記念祭」を挙行。各地から大勢が駆け付けました。

染み通るような優しい小雨の神総本部。外気は肌寒くとも、神の御元へ向かう一人一人の胸の内は、熱い真心でいっぱいです

「神魂誕生記念祭」は光寿会館2階 講堂から全国の神の館に中継。式典の冒頭には、職員も、自らの体験から、救われた思いを語りました

神奉仕供丸清先生、神主教会長先生、教主正使者供丸光先生は、神魂誕生を経て、人々が手にした救いがいかに大きなものか…。真理を軸に生き方を高めていきさえすれば、その宝が必ず得られること。だからこそ、全ての人に我が物としてほしいと、温かさの中にも、力強く呼び掛けられました。
重ねて、供丸光先生は、神示をひもとかれ、人生を仕合せへと導く、和のある家庭の価値や、本当に品性の高い生き方、徳を上げる心根について、分かりやすくお教えくださいました。

当日の神示

神奉仕供丸清先生

神主教会長先生

教主正使者供丸光先生

気付いたことを生かせるように、真剣にメモを取る姿が

続いて、代表者2人が発表された、真理を支えに生きれば、必ず救われる事実。つまずきながらも、高みを目指して着実に前進している姿に、出席者それぞれが心からの拍手を送りました。

自分の欠けを受け止められたら、生き方がガラリと変わって

妻の病をきっかけに、本気で見詰めた自分の心根。家族で心を重ねて、開運へのスタートラインに

最後は、教会歌「希望の光」を斉唱。人を思いやる奉仕の心で周囲と関わり、喜び、生きがいある毎日を送ろう。仕合せに生きる姿を神にお届けしよう…。各人の報恩の思いを乗せた歌声が、会場に響き渡りました。

式典を終えた出席者は、感謝を胸に、真理に生きる思いを新たにしています。
「体育会系の上司の下で苦労したけれど、自分が変われば相手も変わり、職場の雰囲気まで大きく変わって…。どんなタイプの人も、自分の関わり方次第と分かったら、苦手だった人付き合いが苦じゃなくなったんです。供丸光先生が言われたように、みんなにもっと温かい関心を持って、奉仕の心で関わっていこうと思いました」。

「代表の方が話された“実体は家系に受け継がれる”。私の気持ちにぴったりでした。あれもこれもと頑張り過ぎて苦しむ娘が、かつての自分を見ているようで…。でも、その心に寄り添い、娘家族ごと温かく見守ること。ことしはその気持ちで関われて、本当に心が守られました。信者となって40年ほどですが、こんなにも心を救っていただけることに感謝。もっと人の気持ちを大切にできる、愛深い人を目指します」。

光寿信者参拝時に実感する、年頭からの心の成長。記念祭で得た気付きを実践することで、さらなるステップアップが図れます。「もっと仕合せになれる」。かつて、何度も呼び掛けてくださった供丸姫先生の愛にお応えするためにも、心磨きにますます力を入れて、もっともっと仕合せを手にしていきましょう。

真実の光会館 教会史展示室。ゆっくりと教会史に思いをはせて

この日、多くの人たちが神殿で思いを届け、感謝をしたためた「御礼御祈願書」を提出。浄財奉納にも、真心をお寄せいただきました。当日発売の「心が変わる神示カレンダー しあわせ月ごよみ」を、うれしそうに手に取る人々も列を成し、活気に満ちた一日でした。「神魂誕生記念祭」の視聴会は、10月14日まで行っていますので、いち早く神の館で出席しましょう。

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神と出会い、教えの実践を通して味わった喜びは、家族や縁のある人々と分かち合いたいものです。救われた体験を大切な人に語り、いつでも、お気軽に神の館にご案内ください。

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各地の様子
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