直使供丸姫先生のご正体は神魂と明かされ、「希望の光」が大きく開かれた「聖日」。聖日を起点に40年の節目となる今年は、「仕合せな姿をお届けしたい」「神魂の御心に応えよう」と、それぞれが一層感じ方や考え方の修正に取り組んできました。9月23日からは、その努力が実を結ぶ光寿信者参拝時。真理に生きて味わった奇跡や感動、感謝の思いを記入した「御礼御祈願書」の提出も始まっています。


「家族で語り合うことが増え、家がどこよりも居心地の良い場所に」「治療に前向きに臨めたのは、夫の励ましがあったから」「人間関係で悩んだからこそ、自分の生き方を見詰め直せて…」。一人一人が真心を込めて「御礼御祈願書」を提出
「御礼御祈願書」に記した心を、神に直接届ける儀式が「愛礼の儀」です。9月24日には、その初回を教主正使者供丸光先生が執り行ってくださり、「神の実在体験談」の掲載者(令和7年5月~令和8年4月)とご家族が参列しました。

真実の光会館 光明殿へ向かう参列者。湧き上がる感謝をかみしめながら、一歩ずつ
ご開扉された真実の光会館 光明殿。大山命のご本体と、直使供丸姫先生、供丸斎先生のご神像に見守られた神殿は、厳かながらも、温かな空気に満ちています。居住まいを正して臨む参列者に、儀式の冒頭、供丸光先生は、神示を基に愛礼の心についてお話しくださいました。

教主正使者供丸光先生
神 示
――良き因を
「心の道」に残す「人生」を
神に願い 求めて 祈願する――
愛礼の心と申す
正しい祈願ができないと、「悟り」には至らず、「守られ方が薄い」「神に届いているのだろうか」という感覚になってしまいます。一方、真理から自身の「欠け」に気付き、その修正を願って、生き方を高めていけば、心が安定します。異常気象や物価の高騰などで周囲が騒いでも、いちいち揺さぶられることはありません。神示が軸にあるから、不安に迷う思いが消えて、どんと構えていられます。
「愛礼の儀」では、そのように真理に生きて味わった、ことしの感謝を届け、先祖から子、孫へとつながる「心の道」に良いものを残せる人生を願うこと。「心行くまで、神にお語りください」。温かい呼び掛けに、それぞれがあふれる思いを祈願しました。

供丸光先生が参列者の思いを神魂へとおつなぎくださると、それに応えるように、神示が次々に表されて
儀式中、迎える年も信者とその家族が、時代の流れにのみ込まれることなく、生きがい、喜び多い毎日が過ごせるようにと、繰り返し願ってくださった供丸光先生。最後に、「自身が育まれた家庭を大切に…」とお語りくださいました。教えの実践は、まずは家族からです。夫が妻に、妻が夫に、親が子供に、子供は親、兄弟に――。真理に生きる姿は、その家に受け継がれる伝統をさらに磨き、良き因となって、我が家の「心の道」を輝かせていくからです。

一人一人が、しっかりと神に思いを届けた「愛礼の儀」。参列者は、儀式を通して味わった感動や、ますます教えに生きる決意を、笑顔で話してくれました。
「自分の弱さと向き合えたら、子供たちとぐっと縁が深まって、ことしはさらに、人との関わりまで変わってきています。というのも、人の言葉を気にし過ぎたり、仲間といるのに寂しくなったりする原因は、私の孤独な感じ方にあると、はっきり見えたから。儀式で生き方を高めていく決意を語ったら、心が明るく、軽くなって、確かに神に届いていると感じました」。
夫婦で参列した女性は、和やかな表情です。「ことしの初めに、夫と互いの家のことでもめて…。でも、そのおかげで、『あなたの本音は!?』と感情をぶつけていた自分に気付けて、より深く話し合えるようになりました。結婚して数年になりますが、また一歩夫婦の絆を深められたことに感謝。『会話は相手が受け止めやすい言葉で』とのお話を早速実践していきます」。
隣で夫も、「『その家の伝統を大切に』と聞いて、『お互いの家族の良さを重ねていこう』と思いました。二人で心一つに頑張る気持ちが強まりました」。

晴れやかな心で、感動や感謝、報恩の思いを語り合う姿が

「みんなで参列できて良かったね!」。儀式後、家族で参拝記念のしおりを手にして
「御礼御祈願書」は、神総本部 友和会館1階と全国の偉光会館でお受け取りいただけます。用紙に書かれた思いは、教主正使者供丸光先生が、必ず神魂へとおつなぎくださいます。提出後は、それぞれのご都合に合わせて「愛礼の儀」にご参列ください。儀式の予約は不要です。
さまざまなご事情から、神総本部へ足を運べない方は、偉光会館の神殿(光明の間)で感謝の心をお届けください。以下から、用紙を出力することもできます。提出は、11月15日までです。