光寿信者参拝時に、神総本部へ参拝される方々をお迎えする企画の一つ、実りの集い(小学生、中学生)の「絵の展示」と、友輝会(15歳~30歳の未婚者)の「写真展」。今年も、日本全国から、心のこもった作品が届き、見る人の感動を呼んでいます。
友和会館1階に展示されているのは、「実りの集い」の子供たちが描いた絵の数々。テーマは、「心がポカポカするもの」。家族や友達と過ごした一場面、好きな物や推しのキャラクターなどを、思い思いに表現しています。「一生懸命に描いたのがよく分かる」「大好き!という気持ちが伝わってくる」。子供たちの思いを感じて、見る人の心もポカポカです。


「友輝会」の若者が撮った写真は、光寿会館1階に飾られています。「心に焼き付けたい景色」をテーマに、旅行先や日常の風景を切り取った一枚。「家族や故郷を思う気持ちがこもっていますね」「自然の美しさに胸を打たれました」「撮り方に工夫があって、見ていて楽しい」。若人のみずみずしい感性に浸りながら、神総本部でのひとときを過ごしています。


ことしは、作品を寄せてくれた青少年へ、感想やメッセージを届けられるようにしました。「みんなに書いてあげたくなっちゃう」「感動をもらったお礼を込めて」などと言いながら、ペンを取る方々。メッセージを手にした子供たちにも、きっと温かい心が伝わって、喜びが増すことでしょう。

展示会は、11月15日までです。神総本部参拝の折には、友和会館と光寿会館1階に足をお運びいただき、ぜひ、感想やメッセージをご投函(とうかん)ください。