共に花咲く人生を!
家族、友人と「桜の会」へ

春になるとかれんな花を咲かせ、人々を和ませる桜の木。本来ならば、私たちの人生も、必ずその人なりに花が開くものです。それぞれに大山から“運命”、仕合せに生き抜く力を授かっているからです。神は、誰もが夢ある日々を歩めるように、神示教会を開いてくださいました。必ず仕合せな人生が手にできるこの環境を、もっと多くの方々に生かしていただくため、4月5日には、「桜の会――夢ある人生を――」を実施。神示教会のことを知ってほしいご家族、ご友人と一緒に参加していただける行事です。

大山命の神魂が祭られている場。神総本部 真実の光会館

「桜の会」のメイン会場は、神総本部 真実の光会館1階。光池(こういけ)に面した空間には、明るい雰囲気が広がって

担当職員の体験も交えながら、「仕合せ」をテーマに神の教え、“真理”に触れた約30分。人間は、良くも悪くも、親・先祖から、気質や体質、性格を受け継いで生まれてくるもの。感じ方や、求めることが似ているため、好むと好まざるとにかかわらず、自然と人生も似ていきます。目に見えないものに導かれる、一人一人の人生。その事実に気付き、良い方向へ進めるよう、神が表されるのが“真理”。必ず仕合せになれる「仕組み」です。それは、考え方や生活を縛るものではありません。「自分の良さを発揮するための教えです」。職員の力強い言葉に、多くの人がうなずいていました。

「皆さまには、最高の人生を歩んでほしい。仕組みを知れば、それが実現できます」。共に仕合せに…という思いで語る職員

「何歳になっても、より良く生きようとする、その大切さが伝わってきた」「だから、教会の人って穏やかなんだと思った」「難しく感じる部分もあったけど、ぜひまた聞いてみたい」。行事後は、それぞれに感想を語り合う姿がありました。

「いい機会だったので、妻を誘いました」という男性。「どうだった?」と尋ねられた奥さまは、「話を聞きながら、何となく自分を振り返って…。落ち込みやすい、取り越し苦労が多いなど、見過ごしていた性格に気が付けたかも。そういうところを直していきたい」と、笑顔で話してくれました。

同僚に誘われて訪れた女性。「仕事が立て込んでも、彼女は感情的にならなくて、どこか人と違うんです。『何か勉強してるの?』と聞いたら、この会に連れてきてくれました。『そうだよね』と共感することがたくさんあったし、いわゆる宗教とは違う…との話にも納得です。もっと聞いてみたいから、基礎講座にも来てみます」。ご案内した女性は、「毎日神に守られたと思う瞬間がいっぱいあるので、それを彼女にも味わってほしい」と明るい表情を浮かべていました。

この趣旨の行事は、今後も実施していく予定です。ご都合がつかなかった方は、どうぞ、次回以降をご活用ください。また、「神示教会のご案内」は、全国の神の館で随時行っておりますので、いつでもお越しください。
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神総本部近くの大岡川沿いに咲く桜。みんなを迎えるように花開いて