仕合せに向かって真っすぐに
大切な人と「ひまわりの会」へ

太陽に向かって、真っすぐに育つひまわり。夏の暑さも糧として、秋には多くの種を実らせるこの花のように、私たちも、さまざまな出来事を力に変えて、明るく希望に満ちた毎日を過ごしていきたいものです。大山は、それをかなえるために、神示を通して、仕合せを手にする“人生の仕組み”を教えてくださっています。

大山命の御魂、神魂が宿る、真実の光会館。参道を歩み進めるほど、心が穏やかに

神が表される神示から、“生きるコツ”をつかんで生かせたなら、人生は必ず好転していきます。8月2日には、そうした“人生の仕組み”を多くの方に知っていただくため、「ひまわりの会――仕合せを手にして――」を実施。未在籍の伴侶、子供、親、恋人…、また、教会にお越しになる機会の少ない方々と共に、会場には大勢が詰め掛けました。

神総本部は、真実の光会館の光池(こういけ)に面した会場を使用。「息子が休みを合わせてくれて…」「彼氏と来られたんです!」。和やかだった入場中の空気は、行事が始まると同時に真剣に

「太陽の光を浴びたいのなら、北ではなく、南の窓を開ければよいように、仕合せを手にするにも“仕組み”があります」。力強い職員の言葉に、一気に引き込まれる出席者たち。仕合せの土台となるものは「家庭」です。しかし、「何で」「どうして」と、つい自我が牙をむいてしまうのもまた家族。では、どう関わればよいのか。家庭のあるべき姿とは? 身近な事例や、職員の体験を交えた話に、うるっとしたり、笑いがこぼれる一幕も。

「一度きりの人生、悔いを残さずに歩み、ご家族と共に本当の仕合せを手にしていただきたい」。熱い思いで語る職員

夫、妻、子…など、家族それぞれに立場があり、立場に合わせて任もあります。夫は家族の心を支え、妻は家族の心をつなぎ、子供は素直に気持ちを語る。こうした役割を知らずにいると、互いに自我を押し付け合って、「争いの火種」が生まれるばかり。反対に、自らの任を踏まえて、思いやる会話を重ねていけば、家庭に居心地の良い空気が広がって、揺るぎない仕合せの土台が築けます。それを詳しく学べるのが、神示、真理。「真理に触れると、『目からウロコ』。今やるべきことが見える感動が味わえます」。職員の言葉をしっかりと受け止め、うなずく姿がありました。

行事後は、その場で語り合ったり、参拝に向かったり、愛光会館を訪れたり…。それぞれが、神の館で思い思いのひとときを過ごしました。

「誘ってくれた友人のおかげで、久しぶりに教会に来られました。話を聞いて、家族とうまくいかないのは、私が感情的になるからだ…とハッとしたんです。ここで学ぶと気持ちが穏やかになるし、これからは、自分のためにも足を運びます」。

知人に誘われて来たという人は、納得した表情。「以前から、この人は『人柄がいいな』と思ってはいましたが、神様にすがっていると聞いて“やっぱり”と。それが、きょうここに来て、“なるほど”こういう勉強をしているからか…と腑(ふ)に落ちました」。

信者籍のない兄嫁を誘い、きょうだい全員で出席した方も。「兄が奥さんを誘ってくれたから、みんなで神の館に来られました! 昨年亡くなった両親に、安明殿で『仲良く過ごしているよ』と報告もできて…。喜んでくれる姿が目に浮かぶようで、本当にうれしいです」。

今回の行事にご都合がつかなかった方も、神の館では、お一人お一人に合わせて、随時職員が神示教会についてご説明させていただきますので、ぜひお気軽にお声掛けください。

神示教会の公式サイトでは、内容が新たになった「神示教会のご案内」動画をご覧いただけます。

「神示教会のご案内」動画はこちら

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当日、会場近くには、「お越しになる方に喜んでいただきたい」と、園芸クラブの職員が真心を込めて準備した「ひまわり」が