心の動きは、自分の力では、抑えきれないもの。しかし、分魂が宿されている「御神体」を通して祈願することによって、誰もが大山命に思いを届けることがかないます。生き方を高め、人生が引き上げられていくのです。
御神体に、神の力、神魂を封じ込める儀式が「清魂の儀」です。神は、毎年毎年、その年のありようを見通され、一年を悔いなく過ごせるように、新たな御神体をご用意くださいます。
そして、「清礼の儀」をもって、返納された前年の御神体から御魂を抜き、そこに込められた迷いや不安、憤りなど、もろもろの思いも清めてくださいます。そこに、実体が引き上げられ、前年の思いを引きずることなく、真っさらな気持ちで新たな年を歩み出せます。
そのように、神総本部 真実の光会館で行われる「清魂の儀」「清礼の儀」は、救いの根幹に関わる重要な神事です。今冬も、以下の要項で実施させていただきます。
【実施日】
令和8年12月15日(火)「清魂の儀」
令和9年1月23日(土)「清礼の儀」
【参列対象者】
これまで「清魂の儀」「清礼の儀」のいずれにも参列したことのない、
「友輝会」(15歳~30歳の未婚者が対象)で学んでいる方、20代~50代の係
※9月15日に、「15歳~30歳の信者」「20代~50代の係」で、「菜の花ひろば」に登録している方に、「菜の花通信」を送信いたします。申し込みについての詳細は、そちらでご確認をお願いいたします。