「家庭を求める人の集い」
真理から“良縁の仕組み”をつかむ

すっかり定着した「婚活」という言葉。そこには、「理想のパートナー」を願い、求める、現代人の切実さがにじみます。しかし、評価の高いアプリや相談所が、仕合せを保証するわけではありません。では、どうしたら良縁を引き寄せられるのか。そもそも「結婚」とは何なのか――。“真理”がつかめる行事が、神示教会にはあります。

2月23日、神総本部と偉光会館を中継し、「家庭を求める人の集い」の初回が行われました。対象は、18歳から50代までの独身者です。あふれる情報や結婚観にのまれることなく、“真理”から確かな判断軸を養おうと、大勢の人々が出席しました。

「人は、似た者同士が引き合うものです。信頼できる人と出会いたいなら、まず自分が信頼される人になる。これが良縁を手にする仕組みです」。職員の力強い言葉に、うなずく参加者たち。「周りにいい人がいない」と感じるなら、自身の生き方をもっと磨くとき、ということ。つかんだ気付きを逃さないよう、ペンを走らせる姿もありました。

生き方に共感し、尊敬できる相手であっても、深く向き合っていくうちに、「個性」の違いが見えてくるものです。その違いを埋めるのが、相手を思いやる“奉仕の心”。この心を欠けば、乗り越えられるはずの壁さえ、障害になってしまいます。しかも、奉仕心は、急には発揮できません。日頃から、神示を通してあるべき生き方を知り、家族や周りの人と誠実に関わっていくことで育んでいくのです。

神の教え「真理」に生きるところに
   自然と良縁引き寄せて
     二人の個性が溶け合ってゆく

(平成22年9月1日)

神示を確認した後は、語り合いへ。テーマは「想定外の個性と出会ったとき」。それぞれが率直に思いを表現する中で、共感や発見が

終了を告げる声が届かないほど、盛り上がった語り合いの時間。あちこちで、「ありがとうございました!」と声を掛け合う姿がありました。

行事後、確かな手応えを感じた出席者は、充実の表情。
「良縁を引き寄せられる自分になろう!と思いました。きょうからできるのは、親と意見が違ったときに、『何でそう言うんだろう』と考え、聞いてみることかな。頭で理解しただけで終わらせず、すぐにやっていきたいです」。

「結婚とはどういうものか、つかみたくて来たんですが、価値観の違いを埋めるのが“奉仕心”と聞いて、ドキッとしました。同僚や友人には意識しても、性格の違う弟にはできてなかったなって。焦らず、心遣いを本物にしていきます」。

「家庭を求める人の集い」は、毎回、使用する神示と、語り合いのテーマを変えて実施します。さまざまな角度から繰り返し真理を学び、仲間と話すことで、心に確かな判断軸が育まれます。ぜひ、重ねてご出席ください。次回は3月20日です。

また、3月20日には、宮城、群馬、愛知、福岡偉光会館において、周辺地域の皆さまが集う場を用意しています。多くの方々と触れ合える機会を、逃さずご活用ください。

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