社会に羽ばたく節目に
「成人の儀」で着実な一歩を

家族はもとより、友人、先輩、恩師など、人は、数えきれないほどの支えを受けて成長し、やがて社会へ羽ばたいていきます。この大きな節目に、環境の変化にのまれることなく、自身の良さを発揮して、“求められる人”となれるように――。初めて社会人として歩み出す時に受ける儀式が「成人の儀」です。新年度の始まりを前に、神総本部と全国の偉光会館で、多くの青年とそのご家族が参列しています。

儀式会場に着席すると、姿勢を正し、改まった表情を見せる青年たち。初々しくも、頼もしい我が子の姿に、目頭を押さえる親御さんも見られます。伝導師が祈願の詞(ことば)を述べる中、若人の胸に湧き上がるのは、家族や周りの方々への感謝です。頂いた愛を自覚するほど、自らも生き方を高め、社会人として惜しみなく貢献していこうという決意が深まります。そこに、各人の存在感が光ります。目上の支えや引き立てを頂きながら、夢に向かって、着実に前進していけるのです。

本日の儀式を通し 神は友輝の皆に
  「夢」かなう
    心(人生)の力(土台)を
               与える

(平成27年1月11日)

神飾り奉奠(かんかざりほうてん)では、それぞれが神へ思いを届けて

儀式を終えた青年たちは、一段と明るい表情に。これからに向ける熱い思いを語ってくれました。

「儀式って、堅苦しいイメージがあったんですが、自分のために家族が集まり、一緒に祝ってくれて、忘れられない時間になりました。4月からは、ハードウエアの会社に入ります。まずは新しい環境になじみながら、しっかり仕事を覚えて、職場の“役に立てる人”になっていきたい。僕のバックグラウンドには、家族と、教会があるから大丈夫。そんな気持ちになりました」。

「ここまで、本当に家族に守られてきたな…って、胸がいっぱいになりました。私は、ついやり過ぎてしまうから、『今、自分にできることは何だろう?』と考えながら、社会人として精いっぱい頑張りたいです。真面目さは強みでもあるので、それを生かして、職場に貢献できる人になっていきます!」。

家族に祝福されて、喜びもひとしお。この日の記念写真は、大切な思い出の一枚に

「成人の儀」は、年齢にかかわらず、初めて社会人として巣立つ節目にお受けいただけます。神総本部と、全国の偉光会館で、いつでも実施していますので、ご家族そろって参列できる日にお申し込みください。

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自分の良さを知り、引き出す生き方を学べる授業が「友輝会」(15歳~30歳の未婚者対象)です。併せてご出席ください。

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写真追加(8.3.23)