アメリカ ロサンゼルスで「海外行事」を実施

アメリカ フロリダにある神示教会の事務所から、職員が北米各地に出張して行う「海外行事」。令和8年の初回が、3月21日、ロサンゼルスで実施されました。

行事を開催したTorrance Cultural Arts Center。この日を心待ちに、車で5時間かけて訪れた人、飛行機に乗り、泊まりがけで参加した人も。みんなの思いに応えるかのように、爽やかな青空が広がって

日頃は、『友輪』や教会図書、配信授業に重ねて、オンラインの「基礎講座」、教務相談などを活用し、自宅で学びを深めている海外在住の方々。生活の場が離れているため、仲間と“直接”触れ合い、一緒に学ぶ機会は貴重です。初めて参加したある夫婦は、「ずっと声を掛けてくれていた係さんと、ようやく会えた」とうれしそう。再会を喜び、近況を語り…。会場は、開始前から熱気にあふれました。

目を見ながら語り合えて、和気あいあいとした雰囲気に

まずは「海外信者勉強会」を視聴。仲間と学べる、掛け替えのない時間

職員担当の「信者心の基勉強会」では、参加者からの質問に答える場面も

「海外信者勉強会」の神示

英語しか分からない方からも、「this makes sense(なるほど、確かに!)」の声が上がった充実のひとときに。共に教えに触れる中で、「もっとつかみたい!」という気持ちがどんどん膨らんでいます。

「国内外でカオスな状況が続いていますが、今、自分にできること、自分だからできることを見失わず、淡々と過ごしていきたいです。仲間の明るい顔を見て、声を聞いて、あらためてそう感じました。神の教えは実践あるのみ! まずはもっと家族と関わって、家庭を温かくしていきます」。

「重要なのは“私”がどう感じ、どう受け止めるか…。人は変えられないけれど、自身の心はいくらでも磨いていける。教えは、いつも大切なことをリマインドしてくれます。みんなで学べて良かった。神示教会は最高の環境です!」。

時間ぎりぎりまで触れ合った後は、『心の旅路106』教主正使者供丸光先生のインタビューの英訳版をお土産に、それぞれが帰路へ。翌日は、職員が希望者の自宅を訪れ、「乗り物の清めの儀」などを行いました。

国境も、人種も越えて、「人としてあるべき生き方」を学び合った「海外行事」。やるべきことをつかんだ参加者は、前進を誓い合っています。この後は、4月18日にサンフランシスコ、5月16日にカナダ バンクーバーでの開催が決定しています。近くにお住まいの方は、ぜひご参加ください。また、お知り合いに海外在住の方がいらしたなら、ご案内ください。

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「海外信者勉強会」は、日本在住の方も「菜の花ひろば 信者専用エリア」の「配信授業」コーナーから視聴していただけます。揺れ動く社会情勢の中で生きる私たちにとって、欠かせない生き方を、教主のご解析からつかみましょう。

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