「全国交流会」を兵庫と熊本で
仲間と“心”で触れ合う時間に

4月18日、兵庫と熊本の偉光会館で「全国交流会」が行われました。教えを学ぶ各地の仲間が、指定の偉光会館に集い、“心”で触れ合ったひととき。訪れた側と迎えた側の気持ちが重なって、忘れられない宝の時間を過ごしました。

「縁を深めましょう!」館長の掛け声で会がスタート。兵庫偉光会館では、冒頭に方言クイズを。「だんにゃー」は「大丈夫」と聞き、思わず笑いが

熊本偉光会館は、神玉園を最初に頂いた館です。偉光会館の歩みに触れた後は、熊本の文化の紹介も。こちらは、「おてもやん」の盆踊りバージョン。「ようこそ」の思いを込めて

兵庫偉光会館の語り合いタイム。テーマは「今なら分かる『ありがとう』、または『ごめん』と伝えたいこと」。神の館で自然と気持ちがほぐれ、「話すのは苦手で…」という人も、「昔からの知り合いのように話せました」とうれしそう

熊本偉光会館も、語り合いで、ぐんと心の距離が近づいて。「そろそろお時間です」と伝えると、会場中から「えー!」という声が上がったほど

どちらの館も笑顔、笑顔で、時に大笑い。終了後も、名残惜しく語り合い、写真を撮り合って…。迎える側の思いに触れ、「何から何まで、心がこもっていて…」と涙を浮かべた人もいました。

「人と関わるのが苦手でしたが、自分なりに、『何ができるか。どうしたら喜んでもらえるか』と考え、準備に参加してきました。その中で、仲間と心が重なれば、思いがけない力が発揮できると分かったんです。人に対する批判的な感覚も抜けて、きょうは、たくさん心から笑いました。この喜びを忘れずに、惜しみなく人と向き合える自分を目指します」。

「ずっと仕事一筋だった私は、家族とどう触れたらよいか、正直分からなくなっていました。でも、私の話を真剣に聞き、共感し、全身で思いを受け止めてくれる皆さんを見て、これだ!と思いました。まずは、一緒に参加できた妻と、もっといろいろ話し合いたい。自分から、声を掛けていきたいです」。

「気持ちが通うって、こんなに楽しいんだ」「初めてとは思えない居心地の良さでした!」「人とのつながり、縁を大切に広げていく心を教えていただいた」。最後まで、温かな言葉があふれた「全国交流会」。それぞれの場所に戻った参加者は、家族や周りの方々と“心の交流”を深めていく思いを一層強くしています。

「全国交流会」は今後、5月16日に福井と沖縄、6月20日に青森と宮崎の偉光会館で実施します。その地の館ならではの出会いを楽しみに、ぜひご参加ください。
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