「全国交流会」を福井、沖縄で開催
大きく膨らんだ、心が通い合う喜び

「とにかく楽しかった!」「絶対またお会いしましょう!」。5月16日、明るい声が、福井と沖縄の偉光会館にあふれました。指定の神の館に、各地の信者が集う「全国交流会」です。仲間と触れ合い、心が重なり、たくさんの笑顔がはじけた時間となりました。

福井偉光会館は、平成5年の開所を迎えるまでにも長い歩みが。歴史を知り、各人の心に、きょう「仲間と出会えた感謝」が広がります。続く自己紹介は、一気に和やかな雰囲気に

沖縄では、「いちゃりばちょーでー(一度会えば皆兄弟)」の思いを込めて「ようこそ!」。おもてなしの心いっぱいのご当地クイズでは、参加者の回答を受けて、現地のみんなが一斉に「○!」

福井の語り合いタイム。「ずっと福井に来たかったんです!」「交流会が良いきっかけで」。不思議と、何人もの人からそうした声が上がりました。心の距離がどんどん近づいて、「また会いたいね」と名前を控え合う姿も

沖縄の語り合いタイム。「家族の好きなところ」がテーマになると、照れながらも、それぞれの家族愛が炸裂(さくれつ)。前のめりで話を聞き、大共感でうなずいて、誰もが温かい気持ちに

「皆さんが思いやりいっぱいで…」「人の心が重なるって、こんなにすごいんだと実感」。どんな会になるかと、最初はドキドキしていた方も、終始笑顔。終了後も余韻が冷めやらず、偉光会館は閉門まで熱気に包まれました。

「『地球最後の日、家族にしてあげたいことは?』という問いに、『心を込めた手料理を振る舞いたい』と話した人がいたんです。私は、家族の存在が当たり前になっていたかも…とドキッとしました。縁あって出会えた方々に感謝。この新鮮な気持ちを、我が家に持って帰ります」。

「きょうに向けて準備する中で、私は『こうしたい』という思いが強過ぎて、周りに気を遣わせてしまっていたと気が付きました。支えてくれる人がいるから頑張れるし、私もみんなを支えたい。『全国交流会』を通して、そういう思いになれたことがうれしかったです。この地も、仲間のことも、もっと好きになりました!」。

“心が通い合うほど、大きな喜びが生まれる”。それを一人残らずが体感した「全国交流会」でした。


次回は、6月20日に青森と宮崎の偉光会館で行います。ことし最後の実施です。どんな出会いが頂けるかを楽しみに、ぜひご参加ください。
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