早春に紅白の花を見事に咲かせた、真実の光会館 光明殿のしだれ梅。次第に葉が茂って、いつの間にか梅の実が大きく膨らみました。参拝のたびに、目を細めて眺めていた方も多いでしょう。
神総本部には、その他の庭園にも、何本かの梅の木が。青梅としての収穫時期を迎えた5月25日、神域内で梅の実のもぎ取り作業を行いました。かつて供丸姫先生がお教えくださった、神の光を浴びた物を口にできるのは、健康を守られるありがたいもの…とのお言葉。それを胸に担当職員は、「神総本部に訪れた、一人でも多くの方々にお裾分けしたい」と、一粒一粒を丁寧に収穫。
参拝で居合わせた方たちは、「梅干しにするのかしら」「去年は、愛光会館でジュースにして分けていただいたわよ」などと楽しみにしながら、作業を温かく見守っていました。

真実の光会館 光明殿前のしだれ梅

参拝で居合わせた人たちも見守って

真実の光会館 南側庭園

神公舎庭園

神公舎庭園

丸々と育った梅の実を、たっぷり収穫
例年、収穫した梅の実は、そのまま愛光会館へと運ばれます。全国の偉光会館の庭園で取れた梅の実も、次々と到着。それを砂糖で漬け込み、「梅ジュース」として7月上旬から、皆さまにご提供させていただきます(なくなり次第終了)。神総本部参拝の折に、ぜひお召し上がりください。