教室の窓から富士山が一望できる、静岡伊豆の国偉光会館。3月7日、この偉光会館で「全国交流会」が行われました。仲間との交流を楽しみに、関東、東海、東北、北陸、甲信越、九州と各地から訪れた参加者たち。偉光会館の歩みに思いをはせ、人と思いを通い合わせる喜びを、満喫したひとときとなりました。

冒頭で、館長が開所までの歩みを紹介。偉光会館が建つのは、救われた信者の真心がこもる土地。“今”につながる足跡に感謝があふれて

続く「触れ合いタイム」では、くじ引きによるグループで語り合い。緊張気味だった人も、仲間の温かさに思わず笑顔。「趣味はゴルフで…」「私もです!」。 “縁”を感じる一幕が、あちらこちらで

最後にみんなで記念撮影。1歳から80代までの参加者が一堂に。一度には写りきれないほどの人数が

終了後も、話が尽きないほど盛り上がった「全国交流会」。参加者の心には、春のようなぬくもりが残りました。
「あらためて『会話』の大切さを感じました。先入観を持たずに話を聞いて、自分も素直に気持ちを話す。それだけで、こんなに心地いいんだと分かったので、家族や周りの人との時間を、もっと大切にしていきます」。
「お迎え掲示を作る中で、『自分は意外と思いが強い』と気が付きました。仲間と“調和”を意識して、若い人や、遠慮しちゃう人の意見にも耳を傾けたら、想像以上にアイデアが出てきたんです! きょう、これほど皆さんに喜んでいただけたのは、みんなの力。本当にうれしかったです」。
次回の「全国交流会」は、4月18日に、兵庫と熊本の偉光会館で実施します。神の館ならではの心和むひとときを過ごしましょう。実施日の2週間前までお申し込みいただけますので、ぜひご参加ください。
事前の準備から当日まで、皆さんの笑顔はこちらをクリック