偉光郷に新たな「遊歩道」を設置
家族でゆったり、心に残る滞在を

「偉光郷の、自然豊かな環境を生かし、皆さまにゆったりと楽しんでいただきたい」。そんな思いで進めている計画があります。そのスタートが、令和7年9月にお休み処の隣の斜面にできた、職員が一から手造りした階段でした。そしてこのたび、そこから先に続く「遊歩道」造りを、令和8年3月3日、4日に実施しました。作業に当たったのは、偉光会館の業務員。普段、植栽や建物の管理などに従事し、偉光会館の環境を守っている人々です。「訪れる人たちのために遊歩道を」との呼び掛けに、「ぜひお役に立たせてもらいたい」「大勢の方々に喜んでほしい」と、どなたもが二つ返事で駆け付けました。一人一人が、信者さんの笑顔を思い浮かべ、できることに精いっぱい取り組んだ1日半。真心の結集で、「遊歩道」が完成しました。

「来てよかったと感じてもらえたら…」という一心で、それぞれが率先して動き、丸太を運び、くいで固定

「お子さん連れや高齢のご家族にも、安心して散策してもらうには…」「この木を伐採せずに生かすには…」。皆で知恵を出し合って作業を

心と力を合わせて、遊歩道が完成

4月8日から10日にかけて、階段につながる道の整備が終わると、早速、散策していただけるようになります。さらに、「どなたにとっても、心に残る滞在になるように」との思いを込めて、今後は、遊歩道の先にある「広場」の整備も、順次進めていく予定です。楽しみにお待ちください。

「遊歩道」の作業の様子

階段造りの様子