偉光郷に造られた遊歩道の利用が、いよいよ4月11日から始まりました。

「皆さまに、偉光郷で充実した時間を過ごし、ご家族との縁を深めていただきたい」。その一心で始まった遊歩道造り。お休み処の隣に職員が手作りした階段を皮切りに、ことしの3月には、見晴らしの良い広場までつながりました。4月8日と9日には、階段に続く芝生に「飛び石」を設置。使用したのは、もともと広場にあった石です。大きい物は、8人がかりで運びました。

「歩幅はこのくらいか…」「歩きやすいように高さをそろえて…」などと、来られる方々を思い浮かべて、作業しました

早速、完成したての飛び石を軽快に!

手作りの階段を下りると…

ぐるりと回りながら歩を進めるたびに、今まで気付かなかった植物などが目に飛び込んできて、発見がいっぱいです

「木陰を歩いて森林浴を」「爽やかな散策のひとときを過ごせるように」と、お休み処の脇道を進む新たなルートも開通

開放的な広場に到着!

遊歩道を進んだ先の広場では、眼下に広がる相模灘や山並みも、上からとはひと味違った印象に

オープンに合わせたかのように咲いている、満開の菜の花
家族で参拝した方、研修で訪れた方々が、思い思いに散策しています。「景色がすてき!」「風が気持ちいい」。どなたもが、自然豊かな偉光郷で、野鳥のさえずりや、澄んだ空気を満喫。お越しの際には、ぜひ最高の癒やしを味わわれてください。